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工場建設・工場建築のファクトリアTOP > 工場・倉庫の改善事例ケースブック > 「汚い」Case02 作業動線を整理することで清潔な工場を維持

「汚い」はこうチェンジ

CASE 06

【課題内容】
作業動線を整理することで清潔な工場を維持

【課題解決内容】
加工場内では様々な作業が行われており、作業内容によっては細菌やカビの発生、繁殖の恐れがあります。そこで作業した人、物が衛生区域に出入りすることにより、クリーンに保っていた衛生区域が汚染されることも。製品に細菌やカビが発生し、消費者の口に入って食中毒といった重大な業務過失に問われることが想定できます。

BEFORE...

作業動線が混線すると、作業効率が落ち生産性が低下

HACCP対応で作業動線の整ったクリーンな工場へ

  • 入退通路

  • 工場内

  • エアーシャワー

サニタリーでは手洗い、作業着置場、エアーシャワーを通ってから加工室内へ入室。スタッフにも分かりやすく入退室の案内を行います。また、加工場内も汚染区域、衛生区域によって床色の区分を行い見える化を。床材、壁材はHACCP対応の素材とし、加工場内がウエットな状態にならないご提案をします。

[HACCP対応の素材とは?] 例)臭いがない。耐熱性がある。耐薬性がある。高い耐久性がある。速乾性がある。ような素材です